テカリの原因は1つじゃない?お肌に合った対処法とは

テカリの原因は1つじゃない?お肌に合った対処法とは

肌のテカリの原因は皮脂と汗。では、皮脂や汗が多い状態はなにが原因で起こるのでしょう。原因を知り、潤いのある肌を作ればテカリは自然と減少するかもしれません。

肌のテカリの大元の原因はなに?

テカリは、特に皮脂が多いときに気になります。皮脂が増える原因はなんでしょう。

年齢

代謝の高い子どもは汗を多く分泌します。それに対し、皮脂は性ホルモン分泌と関連が深いので、女性の場合は思春期を迎える頃から20代に多く分泌されます。

ストレス

汗や皮脂をコントロールしているのは自律神経。そのためストレスで自律神経バランスが崩れると異常分泌が起こりやすくなります。

また、ストレスが多いとホルモンを司る内分泌系も乱れやすいので、汗や皮脂の分泌バランスが崩れます。テカリの原因がわからないときにはストレスを疑ってみましょう。

気温・湿度

暑いときや湿度の高いときに、汗を多くかくのは体温調節のためです。湿度が高いときは、かいた汗がなかなか気化しないため肌表面の温度が下がりません。なんとか体温を下げようと体がまた汗を出すのです。

では、皮脂はどうでしょうか。汗には塩分が含まれていますから、汗をかいたままにすると塩漬けのように肌の水分が抜けていきます。

そのほかの原因も重なり、汗をかくと乾燥しやすくなるのです。それを防ぐのが皮脂。汗が多くなると皮脂も多く出ます。

乾燥

皮脂が分泌されるのは肌が乾燥しているとき。汗をかいたときや過剰な洗顔、高温での洗顔、ゴシゴシ洗い・拭き、空調などで肌は乾燥します。

肌をこれ以上乾燥させないように、体が皮脂を必要以上に出してしまうので、結果的にはテカリへと繋がってしまいます。

肌のテカリの原因である皮脂を抑えましょう

テカリの原因はいろいろなので、それぞれに合った対処法をしましょう。暑さや湿度で汗が多く出るときは、冷やした化粧水などで肌の温度を下げるのも手です。

ストレスがかかっているときは、原因を除いたり、リラックスすることが有効。また、ストレスに負けない健康な肌を作ることも大事です。

テカリを抑えるにはスキンケアが大切

テカリがあるときは潤っているような感じがして、洗顔を頻繁に行い保湿をおろそかにしがち。しかし、頻繁な洗顔をすると肌を守っている皮脂膜が落ちるので、体が皮脂を出します。

また、顔を洗ったままにしていると乾燥が進むので皮脂が過剰分泌されテカリに。洗顔後にしっかりと保湿をすることで余分な皮脂を抑えましょう。

肌の潤いを持続させる

肌に潤いを与えるのが化粧水で、潤いを持続させるのが美容液。たっぷり化粧水を使い肌に水分を行き渡らせた後に美容液を使います。乾燥しやすいところに集中して塗ったり、化粧水で薄めてまんべんなく塗ったり、肌の状態にあわせて使用方法を変えてみてください。

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上手に保湿をしてテカリ肌にさよならしましょう

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