肌のテカリを抑える上手なファンデーションの選び方

肌のテカリを抑える上手なファンデーションの選び方

気になるテカリは、肌にあったファンデーションを選ぶことで軽減できます。肌質を知り、ファンデーションの構成を知って、ピッタリのファンデーションを選びましょう。

ファンデーションを選ぶ前に肌のテカリをチェック

テカリやすい肌は「脂性肌」「混合肌」、そして「乾燥肌」です。乾燥肌では肌の乾燥を止めようという防御反応でテカリが生じます。簡単にチェックするには、洗顔後そのまま10分待ち、肌の状態を観察しましょう。

  • 脂性肌 「肌のツッパリは気にならず、皮脂が少しべたつくくらい」
  • 混合肌 「肌のツッパリがやや気になり、Tゾーンがわずかにべたつく」
  • 乾燥肌 「肌がツッパリ、目の周りなど小じわも気になる。べたつかない」

ファンデーションってなにからできてるの?

大ざっぱにいうとパウダーファンデーションは、ベースとなる粉と色素でできます。ベースの粉は皮脂や汗を吸着しやすいのでテカリを抑えやすい反面、肌を乾燥させるデメリットも持ちます。

肌の乾燥を防止し、なじみや伸びがよいように加えられるのが水分や油分。水分が多いのがリキッドファンデーション、水分が減り油分が増えるとクリームファンデーションとなります。

肌にあったファンデーションを選ぶポイントは?

肌質とファンデーションの構成がわかったら、ぴったりのものを選びましょう。

脂性肌

皮脂が十分にあるので油分のないパウダーファンデーションが適しています。パウダーファンデーションをはたくように乗せ、手でなじませると皮脂で密着します。テカリが気になるときは、仕上げ用のパウダーをふんわり乗せるとよりよいでしょう。

乾燥肌

ファンデーションは肌を乾燥させる成分が多いため、毎日しっかりメイクすると乾燥がすすみ、テカリがひどくなる場合があります。

そのため、普段はしっかり保湿をした後に乳液やクリームで油分を補給し、肌に負担をかけないパウダーファンデーションを軽くつけるとよいでしょう。しっかりメイクのときには、クリームファンデーションやリキッドファンデーションの油分があるものがピッタリです。

混合肌

混合肌はTゾーンのみが脂性肌と考え、ファンデーションもTゾーンとそれ以外で使い分けるのがベスト。乾燥する頬などにはリキッドファンデーションを、Tゾーンはバウダーファンデーションを使いましょう。

色の違いが気になる場合は、乾燥する部分にクリームなどを塗って油分を与え、全体にパウダーファンデーションをなじませる方法もよいです。

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パウダーファンデーションですが、シアバターなどが配合された保湿力の高い下地と組み合わせるため、乾燥肌でテカリが気になる人にもオススメです。

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パウダーファンデーションは肌のテカリに効果的!

パウダーファンデーションは皮脂を吸着して、テカリを抑えます。どうしても皮脂が出てしまう、べたつきやテカリが気になるときに効果的。

肌が乾燥するのが難点ですが、化粧下地やクリームなどで充分に油分を補給しておくことで、乾燥肌の人も使用できます。午後のテカリが気になる前の化粧直しにもパウダーファンデーションは便利です。

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