なぜかゆい?梅雨に気になる肌のかゆみについて

なぜかゆい?梅雨に気になる肌のかゆみについて

梅雨になると肌のかゆみを感じるということがありませんか?

湿気の多い梅雨は肌に優しいようですが、梅雨ならではの肌トラブルやかゆみが起こる季節です。原因を知ってしっかり対処しましょう。

梅雨のかゆみの原因は?

梅雨は肌のバランスが崩れやすいので、いろいろなかゆみが出ます。原因をしっかり見極めましょう。

あせも

汗が皮膚の上にとどまり、汗腺がふさがれて炎症を起こすのがあせも。梅雨から夏の皮膚トラブルとしてよく知られています。

あせもにも種類があり、かゆくないものもありますが、辛いのはかゆみがある赤いあせも。掻くのを我慢できれば自然と治ることもありますが、気になって掻いたりゴシゴシ洗ったりすると、肌のバリアが崩れて神経が過敏になりさらに強いかゆみが出ます。

汗アレルギー

あせもに似た症状でかゆみを伴うのが汗アレルギー。“汗荒れ”や”汗負け”ともいわれます。汗に含まれる塩分やアンモニアが肌に残り、肌に刺激を与えてかゆみが起こる接触性湿疹の一種です。

乾燥したり、衣服との摩擦で角質層が薄くなっているところでは、特にかゆみを感じることも。こまめに汗を拭いて、汗が肌の上に残らないようにするのがポイントです。

ダニのアレルギー反応

気温が20度を超え湿度が60~70%になると、ダニの繁殖が盛んになります。

特に繁殖しやすいのが、暖かさや湿気を保つ寝具の中。梅雨になるとかゆみがでる、朝起きるとかゆいという人は、寝具をチェックしてみましょう。

皮膚の常在菌の異常繁殖

皮膚にはマラセチアというかびの一種の常在菌がいます。皮脂が大好きなマラセチアは、普段は肌を弱酸性にするという働きをしています。

ところが梅雨の湿気と温度で繁殖して数が多くなると”脂漏性湿疹”を引き起こし、かゆみも……。かび(真菌)によって引き起こされるものなので、適切な治療のためにも皮膚科の受診が必要です。

かゆみをひどくしないために

かゆみを感じたときに掻いてしまうと掻いたことによって炎症がひどくなり、よけいにかゆくなったりします。

かゆみと痛みは同じ神経ですので、かゆみを感じたらパチパチ叩いたり、冷やして神経を落ち着かせるとよいでしょう。

また、梅雨のかゆみは汗や皮脂が原因のことが多いので、一生懸命洗いがちになりますが、強い力でこすると必要な常在菌や肌を保護する皮脂膜を流してしまいます。

石鹸で過度に洗うことは避け、バランスよくトータルで肌のケアを行うのが大切です。

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肌を健康にすることがかゆみの一番の対策です

梅雨のかゆみに限らず、かゆみは肌が弱っていたり、バリア機能が落ちていたりすることを教えてくれるSOS信号です。掻くとバリア機能がさらにダメージを受けますので、掻かずに適切なケアに努めましょう。

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