【春も要注意!】意外と知らない?春の紫外線について

【春も要注意!】意外と知らない?春の紫外線について

ぽかぽか陽気に誘われてお出かけしたくなる春…でもちょっと待って。春の紫外線って、じつはなかなか侮れないんです!今からしっかり、早め早めの紫外線対策をはじめましょう。

春は紫外線が急増

少しずつ寒さが緩んで春の気配を感じはじめると、なんだか気分もソワソワしてきますよね。やわらかくあたたかな陽射しに包まれて、どこかへ出かけたくなっちゃうという人も多いはず。

でも、そんな心地よい春の陽射しの中にも、じつはかなり多くの紫外線が降りそそいでいることをご存じでしょうか?

油断できない春の紫外線

紫外線対策というと、ひとむかし前は「真夏にするもの」というイメージでしたが、最近では一年を通して必要ということが常識になってきています。

とくに春は、これから訪れる太陽の季節に向けて、紫外線が急激に増え始める季節。ぽかぽかおひさまに油断していると、肌の衰えを加速させてしまうことにもなりかねません。

3月頃から増え始める紫外線

ちょっと意外かもしれませんが、紫外線量は5~6月にピークを迎えるのだそう。なかでも晴れのお天気が続く5月は、じつは一年のうちでももっとも紫外線が多い時期といえます。

そして、その5月のほんの2ヶ月前にあたる3月は、まだ春もはじめながら、紫外線の量はすでにピークの8割以上までに達することもあると言われています。この頃の紫外線は、残暑が厳しい9月と、同じくらいの強さといわれることもあるほどなのです。

春の紫外線対策のポイント

そんな春の紫外線から肌を守るために、大切なポイントについてご案内します。

早めの紫外線対策が肝心

いちばん肝心なのは、やはり早めに本格的な対策を始めることです。冬の間は保湿ケアが中心で、紫外線対策はついつい後まわしにしてしまっていた人も、「春からが勝負!」と心得て、しっかりガードを固めていきましょう。

なるべく肌に負担をかけない

冬の乾燥の影響が残る春の肌はデリケート。季節の変わり目ということもあり、ちょっとしたことでコンディションを崩しやすい状態になっています。いくら紫外線対策のためといっても、いきなり強力な日焼け止めを使ったりすることは、避けた方がいいかもしれません。

日焼け止めなどのスキンケアアイテムの成分はしっかり確認し、帽子や日傘なども上手に利用して、なるべく肌に負担のかからないケアを心がけましょう。

古いアイテムの使い回しは厳禁!

もうひとつ重要なのが、去年の日焼け止めなど古くなったケアアイテムは使わないということ。紫外線吸収剤などの成分が酸化などによって変質してしまっていることも多く、肌にダメージを与えて炎症などの深刻なトラブルを引き起こす可能性があります。

そんなことにならないためにも、早めにリサーチを開始して、新しい春のためのケアアイテムをしっかり準備しておきたいものですね。まずはカンテレSHOPPINGで、春の肌にもおすすめな、肌へのやさしさを考えた紫外線対策アイテムを探してみませんか?

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