唇の紫外線対策、ちゃんとできてますか?

唇の紫外線対策はちょっと忘れられがち。でも、唇はとってもデリケートな構造なので、顔のどの部分より紫外線対策が重要です。今日からちょっと見直してみませんか?

唇独自の紫外線対策が必要な理由

体のバリアともいえる角質層が、唇にはあまりありません。皮脂腺がないので、うるおいのバリアとなる皮脂膜もできません。さらには、水分を取り込んだりキープする細胞間脂質や天然保湿因子も少ないという、とても乾燥しやすくデリケートな部分が唇なのです。

当然のことながら、紫外線でのダメージも受けやすい箇所。でも、つい唇の紫外線対策を忘れてしまうのは、唇にメラニン色素が少なく、“やけた”という感じがしないから。腫れや荒れ、ヒリヒリ感、水ぶくれがあるときは日焼けと思って間違いはないでしょう。

唇の紫外線対策の4つのポイント

紫外線対策をしっかりして、荒れた唇とおさらばしましょう。

対策1.グッズを使って予防

外出時には帽子や日傘で唇に紫外線が当たらないように予防するのが第一。唇まで日陰になるようにつばの広いものを選びましょう。また、運転中などはマスクをするのも一つの方法です。

対策2.リップクリームを使って予防

紫外線防止のリップクリームで唇の日焼けを予防しましょう。口紅もUVカットのあるものならよいのですが、通常のものでは、使用されている油で日焼けをし、逆効果になります。

乾燥や荒れがひどいときは、薬用リップクリームでケアをしましょう。口紅を塗るときも、リップクリームで下塗りをするのがベストです。

対策3.天然のオイルやバターで予防

強いダメージを受けている唇には、美容成分よりまず保湿。唇を整えることです。

サバンナでとれるシアバターは、そのままで穏やかな日焼け止めとなり、デリケートな肌の紫外線対策への大きな味方です。また、光に強いオリーブオイルも古来から日焼けのケアに使われてきました。

双方とも油ですが酸化しにくく、紫外線を防ぐ力があります。成分的にもとても穏やかなので、子どもにも使用できます。

対策4.焼けてしまったときはまず冷やす

日焼けはやけどと同じです。必要以上に焼けてしまったときには、“焼けた箇所の皮膚温度を下げる”のが大事。

まずは濡れタオルなどを当てしっかり冷やすことです。完全に冷えたら、オリーブオイルなどでケアをしましょう。冷える前にクリームなどを塗ると、油分が熱をもつので逆効果です。

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唇だけでなく体全体をトータルで紫外線対策を

顔や体の紫外線対策をきちんと行っていれば、唇がひどく日焼けするということはないでしょう。しかし、容赦なく降り注ぐ春から夏の紫外線は、“ちょっとそこまで”と気を緩めたときも、手を抜いてくれることはありません。

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